かどさか内科クリニックとは?

かどさか内科クリニックは、身近なかかりつけ医として、何でも気軽に相談できる診療所として地域の皆様のお役に立てればと思っております。患者さんとのコミュニケーションを大切に、患者さんの症状に合った、きめ細かな医療を心がけています。
診療内容は内科一般及び消化器内科です。消化器は胃と大腸の内視鏡検査を行っています。また、急患・往診もいたします。

地域連携医療機関

京都第一赤十字病院・武田総合病院・宇治武田病院・京都府立医科大附属病院・京都岡本記念病院・宇治徳洲会病院 と連携致しております。

当院が進める最先端の電子化の取り組みについて

当院では、より迅速で正確な診療をめざし、電子カルテなどのさまざまな最先端の電子化をすすめ、各コンピュータ・検査装置は院内ネットワークLANで接続され、情報の共有化を図っています。これにより高度で確実な医療環境を実現しています。
おもなシステムは、電子カルテDynamics、診療支援ツールRS_base、CR(レントゲンの現像処理をデジタル化する装置)などです。 特にCRについては、DICOM画像とJPEG変換してファイリングできる設定にし、 電子カルテとの完全連動を実現しています。検査終了の数秒後にはレントゲン写真が電子カルテ端末に送られ、ディスプレイで鮮明な画像が見られ、迅速で正確な診療を可能にしています。
また、医療改革にともない診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求が来年4月から義務付けられます。これに迅速に対応し当院ではオンライン請求を実施しています。これにより従来の請求作業を大幅に軽減することが出来、よりゆとりを持った診療を可能にしています。

院長プロフィール

院  長 医師  門阪 庄三(Kadosaka Shozo)
学  歴 昭和41年 京都市立堀川高校   卒業。
昭和46年 早稲田大学理工学部 卒業。
昭和62年 京都府立医科大学   卒業。
趣  味 音楽を聴くこと。
ジャンルは問いません。なんでも聴きます。
一時はヴォーカルばかり聞いていましたが、今はミスター・ロンリーのフランク・プゥルセルや夏の日の恋のパーシー・フェイス、シバの女王のレイモン・ルフェーブルを聴いています。ロマンティックなジャズも好きです。エディ・ヒギンズトリオやスティーブ・キューンもよく聴きます。

読書。
相変わらず 関川夏央さんが好きです。
それから昨年亡くなった吉本隆明さんのものを読んでいます。時々、老後の楽しみにとっておいた司馬遼太郎の随筆にも手が伸びます。

サッカー観戦。
ヨーロッパサッカーのテレビ観戦のみ。

運動。
自宅でプチ筋トレ、ストレッチ体操をしています。
活動紹介 京都新聞(2011年6月5日)に掲載。「地域医療や地域のつながり再生に取り組む医師」として紹介されました。
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わたくしが皆様の健康をサポートいたします。

コミュニティカフェ「カフェ頼政道」は、誰でもが自由につながることのできる空間を提供しています。「素敵な生き方にチャレンジするきっかけをつくる」そんな居場所です。 
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