お知らせ

麻疹・風疹の定期予防接種、対象拡大について

2008年4月1日から5年間の期限付きで、麻疹と風疹の定期予防接種対象が、現在の第1期(1歳児)、第2期(小学校入学前年度の1年間にあたる児)に加え、第3期(中学1年生相当年齢)、第4期(高校3年生相当年齢)に拡大されます。対象にあたる方々は、忘れずに接種を受けましょう。

当院は肝疾患専門医療機関に認定されました

肝炎治療に対する医療費助成が始まりました。B型ウイルス性肝炎及びC型ウイルス性肝炎は、放置すれば肝硬変、肝がんといった重篤な病態を招くと言われています。インターフェロン治療が奏功すれば、それを防ぐことが可能ですが、このインターフェロン治療に係る医療費が高額であるため、治療に踏み出せない患者さんがおられます。肝炎治療に対する医療費助成とは、このインターフェロン治療に係る医療費を助成する事業で、2008年4月からさかのぼって実施されています。
当院は肝疾患専門医療機関に認定されましたので気軽にお問い合わせ下さい。

『禁煙治療』を始めました

禁煙治療を目的に開発された経口禁煙補助薬が発売されたのを期に当院でも本格的に一層積極的な禁煙支援をすることにしました。チャンピックスと言う薬剤がその薬です。 この薬剤は禁煙に伴う離脱症状やタバコへの切望感を軽減するだけではなく、服用中に再喫煙した場合に喫煙から得られる満足感を抑制するそうです。
ご希望があれば申し出てください。

『経鼻内視鏡』を始めました

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胃カメラ検査と聞くと「もう二度とイヤ」という方も少なくありません。なぜなら検査の最中に「オエッ」という吐き気を催すことがあるからでしょう。舌の付け根の舌根という部分に内視鏡がふれることで咽頭反射が起こることが原因です。物などを吐き出そうという防御反応であり、患者さんはひたすらそれを我慢しなければなりません。しかし今度当クリニックでは従来の内視鏡スコープのおよそ半分の直径わず5.9mmの『鼻からの内視鏡検査』を導入しました。
これにより従来口から挿入していた内視鏡を鼻からの挿入に変更することで内視鏡が舌根にふれることがなくなり、咽頭反射はほとんどありません。内視鏡検査の苦痛が大きく軽減し、『より楽な内視鏡検査』が実現しました。

宇治医報 (宇治久世医師会発行)に寄稿しました

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頼政道    >>こちら

宇治市介護支援専門員連絡会会報に寄稿しました

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京都新聞2011年6月5日掲載

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コミュニティカフェ「カフェ頼政道」は、誰でもが自由につながることのできる空間を提供しています。「素敵な生き方にチャレンジするきっかけをつくる」そんな居場所です。 
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